先週末はとあるライブハウスへ友人と行ってきました。
久々にオールで、翌日の日曜日はずっと寝てましたが(笑)。
気になるラッパーが出演していたのですが、
登場が深夜2時だったもので…。
でも行って良かったです。
久々に盛り上がったのですが、
入口のウェルカムボードがおちゃめで面白くて、
いつか真似したいと思ったりして。
もっとあちこちのライブハウスへ出かけたいと思います。
これからいい季節ですしね~。

日本のラップを聞いていると、そのあと頭の中で思い浮かべることを
ラップ調で考えたりしませんか?
独特のリズムが頭に残りやすいんですよね(笑)。
しかも日本語がほとんどですから「携帯買取、スマホに変える、乗換するか」
なんてラップにしてもつまらないんですが、
頭の中でつぶやくくらいならいいかなと。
面倒なことも楽しく考えられるような気がするのですが、いかがでしょうか。
そのうち作詞作曲もできそうな気になっている今日この頃ですw

川崎の簡易宿泊所の火災、ひどかったですね。
社会の闇が垣間見えたニュースでした。
アジアの国に旅行した際に格差社会を体感しましたが、
日本でも気をつけてみると同じように体感できます。
最近地震保険を見直しましたが、火災保険も見ておこうと思います。
こういったニュースでハッとするのもあるのですが、ラップで知ることもありました。
とくに原発問題なんかは良く耳にするようになりました。
社会問題を取り上げるラッパー特集でもしてみようかと考えています。

みなさんは音楽を聞く環境にどれだけチカラをいれるでしょう。
例えば、ラップだと世間的にドライブしながらヒーハーみたいな感があると
勝手に思っていますが、私は部屋でアロマで焚きながらまったり聞いていたりします。
私の世間の見識が正しければ私の視聴環境は異様と言えるでしょうが、
別段アロマには、クラシックやイージーリスニングじゃなくたっていいんですよ。
そもそもアロマやお香は修行にも用いられると聞きます。
もしかしたらアロマ系の求人欄には「修行歓迎」とかあるかもしれません。
…ないですけど。
まあ、アレですね、お香で修行しつつ手では「印」、口では「韻」的ですよ。
…お後がよろしいようで。

いわゆるギャップ萌えというものが、持て囃されます。
代表格として一見恐いのに可愛いものが好きだったり、優しいとか。
しかしあえて言いたい。
多くがこじつけだろう!と。
例えば意中の相手の外見は一見恐いが、カッコイイ。
しかし好きになる理由がカッコイイだけでは浅はかであるとし、
どうにか他の良点を探し、それが変だろうがなんだろうが
理由として活用している場合がある。
ラッパー風な風貌で、仁義が〜抗争が〜、とかよく言うのに
家でティーカッププードルをべろべろしていたら、どう考えても気持ちが悪いだろう!
何が良いたいかというと、ギャップ萌えというのは前提条件が必要だってことですよ。

友人を誘ってドライブ(といっても八王子へ車検に出すことですが)
に行ったんですが、洋楽ラップに劣らないかっこいい日本語ラップを発見したので
友人に紹介する意味でも積んでいったんですよ。
一人はAKLOです。
バイリンガルを活かしたカッコいいラップですね。
英語も日本語も「なんか聞いたことあるな」っていうところをついていていいんですよ。
ドライブ中はずっとAKLOの話をしてました。
友人も気にいってたようです。

音楽だけで最初から食べていける人なんてほんの一握りですが、
だいたい若い時はガテン系のアルバイトを短期でやって
食いつなぐというのが多かったですかね。
私の知る範囲では引っ越し屋、運送屋、水道工事、道路工事、
お中元・お歳暮関係など…。
普段にはない交流もあり、その日に支払ってもらえることもあり、
持ちつ持たれつの関係性だったように思いますが、今はどうなんでしょうか?
今の職業ラッパーはMCなどの仕事もしている人など見かけますね。

綾小路きみまろさんっていますよね。
私は思うのです。
彼もラッパーではないかと。
「キング牧師の演説がラップの原型である」とか聞いた事があります。
多分、キング牧師が設計図で今のラップが施工図的なニュアンスでしょう。
ユーモアを絡めながら世相をバッサリ切る感じは、ラップでしょう。
なんとなく韻も感じます。
ラップ創世記はアメリカのノトーリアス・B.I.G.を始め日本も黒いイメージでしたが、
最近はクリーンというか迎合気味ですから、
ラップとしてくるんでCDを出しても許されると思います。
(ラップとサランラップをかけました笑)
どうでしょうかね。

嫌なニュースが多い中、ネットでみた「高円寺原発いらないデモ」で観たRUMIの姿。
こういうラッパーの姿ってなかなか日本では見ないよね。
それにしてもRUMIは薄化粧だな~。
化粧といえば激安コスメの広告を最近よく見かけるんですが、流行ってるんでしょうかね?
音楽関係の検索が多いにも関わらず激安コスメの広告が表示されるのが
いまいち理解できないので…。
ミュージシャンと化粧は、まあ繋がることは繋がりますが、なかなか難しいね。

MCやバンドマンなど音楽で食べて行きたいと考える人は多いと思いますが、
音楽で食べられている人はごくわずかです。
でも音楽人口が減らない気がするのは、
本職を持ち趣味で音楽をする人が多いからでしょうか…。
最近はいかにも貧乏人なバンドマンも見かけなくなりましたが、
昨日毛布を洗濯しにコインランドリーにいったら、いました、
業務用乾燥機の前にいかにもお金がなさそうなラッパーが…。
いかにもな格好でいい奴そうでした。

ラッパーの神髄は、即興であるとラップ界に少しでも足を踏み入れた事がある方なら
聞いた事があるのではないでしょうか。
まあ、足を踏み入れていない私でも聞いた事があるので、
それほど大した事ではないと思います。
それに元々は「JAZZは〜」でしょうし。
閑話休題。
さて、どの業界も仕事の引き出しがあると思います。
この引き出しが多い程色々な仕事に対応出来ます。
横浜で外構工事をしている知人は「アール・デコから純和風までいけるで」と豪語しますが、
それはそれで信用なりませんがね。
ラップの即興も要は引き出しの多さが肝心。
右でも左でも偏っちゃあ、底が知れるでしょう。